無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台


ラジオ放送後記013


鈴木無花果(@papa_s)です。

13回の放送後記です。

今回は未知の世界「セクハラ」に踏み込んでみました。されたことが無い故に、何が不快かわからない僕たちなのです。ちなみにタイトルの元ネタ分かった方います?

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セクハラというか犯罪なのでは

こんな小さいことでもセクハラになるんですよ!という主旨のページなのに、書いてあることがやたらハードなので笑う、という話。サシで飲みに誘う、なんてのがセクハラだと気付いてない人はいるかもしれませんが、乳もんだりケツもんだりするのが良くないだなんて常識的なことだと思いますけど。

ラジオの第6回で女性差別の話を取り上げましたけど、一部男性にとって、まだまだ女性というのは性の対象、愛玩するものなのですね。

というかこれそもそも謎なんですけど、女性の乳を揉むことにどんなメリットがあるんでしょうか。物理的に自分に快感が起きることなくないですか?

ちょっとやめてくださいよ~!じゃ伝わらない

日本人は忖度するのが美徳みたいな話がありますけれど、「ちょっとやめてくださいよ~!」の伝わらなさは異常。女性は愛玩されることで喜ぶ、というマッチョイズムによるのやもしれません。

ちなみに男性向けハラスメントとして「めちゃめちゃ喰わされる」っていうのがあるんですが、これもなんとも断りづらいし、「もう喰えません」って言っても「またまた~!」って言われる。無情。母親の歳の女性陣は若手男性を餌付けすることしか考えてない。

異性的なふるまいをされることへの抵抗感

これ、僕は中性的女性に対して異常なフェチがあるので全くない感覚なんですが、いわゆる男性的な女性、女性的な男性に対して、抵抗感がある人も多いみたいです。

「真似をされる」っていうことに抵抗があるのかもしれません。自分のしゃべり方とか真似されるとちょっとイラッとしません?それと同じなんじゃないですかね。それが不完全なほどに侮蔑っぽく聞こえる。何もわかってないくせに、みたいな。

すりよってくることの不快感。知ったかぶりへの不快感。

僕は割と知ったかぶりストなので気を付けていきたいです。が、多分直らないので、別の上手いこといくシステムを考えようと思います。