無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台

実家に3か月寄生したけど結論から言うと最高

鈴木無花果(@papa_s)です。

早いもので仙台に戻ってきてから3か月が経ちました。実家に帰省ならぬ寄生して暮らしているわけですが、端的に言って実家最高。皆も実家に帰ればいいのに。

そう、つまり何が言いたいかって、まだ東京で消m(ry

実家生活を勝ち取れるのは今だけなのだ

夢の実家生活。ちょっと家事すればごはんが出てきて家賃ゼロ。うちは大酒飲み家庭なので酒も支給されます。入れるお金については各ご家庭でご相談ください。

そんな実家生活、今しか謳歌できないのですよ!

僕の現況としては、両親健在で父親が働いています。年金食いつぶしてる状況の人に乗っかるのは軋轢を生む可能性がありますが、両親に収入があるうちは、こう、罪悪感が薄まるっつーかさ……(遠い目

あと親が働いてるってことは無職であることについてとやかく言われる時間も少なくなるわけです。昼間のリビングは戦場と思え。自分たちの子供が無職であるという事実からいかに意識を離せるかの戦いだ。

更に自分の年齢も重要。

僕は今年28になりますが、28無職ならまだイケる気がする。オモコロの原宿さんも28まで就業歴ゼロだったらしいし。でもこれが40無職だとちょっとパンチ効いてる気がするので、親の説得も難しくなるでしょう。

許せるラインがどこにあるかはご家庭によりけりですが、早いに越したことはない!急げ!!

どうせ実家は部屋余ってる

都会だと子供が独立したら小さい部屋に引っ越す、なんてこともあるみたいですが、地方はそのケースも少なそうです。一部屋減らしたところで家賃1万円も下がらないし。盆とか暮れに子供帰ってくるし。

そんなわけで居住スペース上では負担をかけることなく滑り込めるわけです。関東で1K6万円プラス通信費払ってたのがアホに思えてきますよ(さりげなく回線も乗っかってるカス)。

寄生のコツはとにかくあちらに負担感を与えないことであるよ。

実はどうでもよかった「自由」を捨ててまともな人間になる

実家に戻るうえで懸念していたのが、他の人とリズムを合わせなくちゃいけないこと。それこそ10年フリーダムだったわけで、おうちのご飯の時間に合わせるとかは無い概念だったわけですよ。この自由が奪われるなんて!

あえて言いますが、その自由はいらない自由なのです!

これはつまり、その日思いついたことで行動する自由ってことなんですが、そんな突然思いついたことなんて、基本的にはどうでもいいことなワケですよ。どうしても、ってときもそれはきちんと言えばいいですしね。

うちはかなり厳格にごはんの時間が決まっているので、その時間は基本的に家にいる、というルーチン。その時間抜け出すときは前日までに申請、という感じ。

これを守ってると無駄に飲んだり夜更かししたりってことが無くなってきます。でも特段不満もないわけですよ。もちろんたまには飲みに行ったりとかしますけど、今までみたいに遊びまくる必要って、本当はなかったんですよ。

あぁこれがマトモな人間の生活かぁ、と思うのでした。

どのタイミングで実家に戻るべきなのか

つらつら書いてきましたけども、何も今すぐ全員に実家帰れって言ってるわけじゃなくてですね。状況が合致するなら、自分の拠点をいったん実家に置くっていうのは省エネになりますよってことなんです。

僕みたいに仕事やめて転職するぞー!ってときにも、すぐ活動し始めるんじゃなくて、実家で1か月くらい休んだってバチ当たらないですよ。仕事で崩れたリズムを取り戻す時間が必要なんですって。

あとは仕事が忙しい人、おもむろにやめちゃってもいいんじゃない?っていうのは乱暴でしょうか。なーんか、とっくに終身雇用にも信用なくなってるわけですし、ちょっとお金たまったら実家戻ってお勉強の時間とる、なんてのも選択肢としてありでは?と思いますよ。僕もラジオとかブログとか始められたのは時間的余裕が死ぬほどあったからだし。

余談ですが、そういう「新しいこと」を時間的余裕がなくてもモリモリできる人が「デキるヤツ」です。近づいておきましょう。

とりあえず親と仲良くしといて損はない

色んなご家庭があるとは思うんですけどね、極端な対立さえなければ仲良くしといた方がいいと思いますよ、うん。寄生できるし(ゴミ

 

(おしまい)