無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台

僕と金宮18番

無花果です。

飲んでますか、チューハイ。僕は飲んでます。浴びるほど。

というわけで今日は僕が死ぬほど飲んでいるサワー、その名も「18番」をご紹介したいと存じます。無限に飲めるがすぐに酔う。サイコーさ。

材料

・甲類焼酎(基本的にはキンミヤ必須)

・炭酸水(ウィルキンソンが望ましい)

・柑橘(シークワーサーのシロップが望ましい。みかん等甘い柑橘はオススメできない。レモン買うのはダルいので普通にポッカでも問題ナシ。)

 

つくりかた

・グラスに氷

・キンミヤをグラス半分

・炭酸水をグラスもう半分

・柑橘入れて縦ステア 完

 

つくりかた(超丁寧編)

・グラス、焼酎、炭酸水が極限まで冷えていることが望ましい

・グラスに満杯氷だけ入れて箸とかで回す→水捨てる

・キンミヤをグラス半分、氷のかさが減るので追加→箸とかで回す→氷足す

・箸づたいにゆっくり炭酸水を注ぐ。

・柑橘入れて縦ステア 完

 

お味と効能

甘くないサワー。キンミヤゆえにクセは全くなし。甘さもないのでノドが乾いてるときなんかはサイコーのサイコー。そのままでも飲めるし、メシと合わせても当然よし。無限に飲める。

しかしキンミヤ(25度)を1:1で割っているので度数は10度超え。ストロングゼロなぞお子様ランチ。

更に利点としては(多分)二日酔いになりにくい。甲類は二日酔いしにくいって言いますけど、僕はキンミヤ以外だと悪酔いするのでなんとも。ただキンミヤは悪酔いしにくい、気がする。気がするだけという説もある。

 

オリジナル

我が魂の故郷、横浜は上大岡のcoveさんで開発されたもの。そもそも、ビール好きだった方が痛風になってしまい、甘くないサワーが望まれた結果誕生したそうな。シークワーサーのシロップを使うのがオリジナル。

ちなみにcoveさんでは定番の飲み物には番号が付けられることがあり、このサワーは18番を襲名(ちなみに1番生ビール、2番レモンサワー、5番ウーロンハイである)。

 

アレンジ

・シャリキンでやってみる

 氷無しにしてシャリキンで作るのもGOOD。ちなみにシャリキンとは、キンミヤ焼酎を冷凍庫にぶっこむと完成するシャリシャリのキンミヤである。

最近よく行く立ち飲み屋さんではそもそもシャリキン酎ハイを売ってて、甘さいらないって言ったら抜いてくれて、これ18番やん!ってことで良い感じ。何事もコミュニケーションであるよ。

・七味を振る。

唐辛子の香りがたってうまいんすよこれが。というか普通のレモンサワーとかにも七味振ると割とうまいのでお試しアレ。

 

まとめ。キンミヤの可能性は無限大である

皆も家ベロしちゃお!!