無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台


方向音痴に人権は無し


無花果です。

さっき家から2駅分くらいを歩いて帰ろうとして、気がついたら元の駅に到着してました。この土地18年住んでたんですけども。

方向音痴に世の中は厳しい。

「女は地図読めない」

なんて話は聞いたことがあるとは思いますが、僕は男なのに地図が読めないし方向音痴です。 これ、男女の脳で関係あるんですかね?まぁ体感、確かにそんな気配はしないでもない。

まぁ別に女性が地図読めようがまいが関係ないんですが、男性で地図が読めないと割とひどい扱いを受けます。ので、最近は別の人に地図をぶんなげるようつとめています。

ともかく、僕は冒頭みたいなことをやらかすくらいの方向音痴なわけですが、方向音痴から見た世の中の分からなさをご紹介します。僕は以下のような感じで日々を生きてますので、僕にどこかの場所を尋ねたり、道案内を頼んだりはしないようにお願いいたします。

・右か左かでしか表現できない。

   どこそこの北?南?とか言われても分かりません。僕が把握できる東西南北は仙台の南が名取、くらいのスケール感です。基準の場所と方向を指定していただいて。そこから右か左で指示をしてください。

・出口が複数あると分からない

  出口ごとに行きかたを教えてもらう必要があります。入り口と出口が別の道路に出る、などの場合は高確率で現在地をロストしますので、入ったところと同じところから出してください。

・通りの名前と地名が覚えられない

  全く覚えられません。定禅寺通りは最近覚えましたが、青葉通りがどこかは自信がありません。一番町、国分町も厳密にどこから始まるのか分かりません。

  ですので、そのお店どこそこ通りの近く?とか聞かれても分かりません。フォーラス出て右の通り、とか言ってもらう必要があります。

・斜めに進む道が把握できない

  道は前後左右のみで把握しています。つまり、角で曲がらないと、方向が変わったと認識できません。ゆっくりカーブする道などが途中にある場合、高確率でロストします。

・角の曲がった方向を覚えてられるのは1回まで

  右、右、と行ったところで一回目の右を忘れてますので、次に右に曲がる可能性があります。つまり元の位置に戻ります。冒頭もこのケース。

・地図を見てもどっち見てるか分からないから何も分からない

  いや現在地って言いますけど、現在地でどっちを向いてるのかまで教えてくれないと右か左のどっち行けば良いか分からないじゃないですか。基準の建物があればなんとか分かります。

・自分が進んでる方向が地図では上じゃないと理解できない

  結果、地図を回しながら進むことになる。非常に滑稽。

 

んー、これくらいですかね。

正直ちょっと盛ってるところはありますが、大体こんな感じ。

とにかく、もうこれは持って生まれた能力の問題なので、僕にだけは道案内させない、ということを心掛けていただければ幸いです。