無差別ブログ

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【禁煙体験記シリーズ1】禁煙をはじめよう。


無花果です。

吸ってますか、タバコ。僕はやめてしまいました。

昨今はどこもかしこも禁煙が進んでいまして、喫煙者の皆様におかれましては、非人道的な扱いを受けているかと思われます。いやー、狭いですよね肩身。ちょっと吸ってくれば臭いと言われ、部屋に人呼べば臭いと言われ。

というわけで、やめましょう。

禁煙レポを味方にすべし

さて禁煙については複数回に分けて書いていこうかなと思いますが、その理由は、コンテンツの質は低くても分量が必要だからです。

禁煙の中で僕を強固に支えてくれたのは、ネット上でたくさんの人がブログ等に残している禁煙レポートでした。

何がポイントかというと、出来る限り気をそらすということ。しかし一番ツライ時期は、小説だとかその他の文章はまったく頭に入ってきません。でもなぜか禁煙レポは読めるのです。多分、タバコに関連した文章なら(それが禁煙のことだろうが)読めるんでしょう。

そんなわけで、これは禁煙で苦しむあなたにお送りいたします。頑張っていきましょう。

まずは病院に行け

何はともあれ病院。もう早く病院行って楽になろう。僕は使いませんでしたけど。

禁煙外来における禁煙治療|仙台市

とりあえず仙台市のを置いときますが、各自治体で色々あると思うのでグーグルを有効活用してください。

ちなみに保険適用基準の部分で、

・一日の喫煙本数×喫煙年数>200

という部分がありますが、2016年からこの基準は35歳以上にのみ適用なので、若い人もガンガン使っていきまっしょい。

ってゆーか1日1箱を10年続けてないと保険適用になってなかったっていうのが疑問ですけども。ちなみに僕は1日1箱×5年くらいの時点でやめましたので、保険は使えなかったと思われますね。

ともかくお近くの内科系クリニックならかなりの高確率で対応してくれますので、軽い気持ちで行ってみるのがいいんじゃないでしょうか。ニコチン治療とかでサクサクやめられるそうです。

ちなみに僕はこれから書く通り、地獄の思いで禁煙をしたわけですけど、その後病院の先生には「なんでそんな大変なことしたの??」って言われちゃいました。僕も病院行けば良かった。

でも病院行くのはめんどくさい

分かるわかる、わかるぞ~。

つーか病院行く時間とかない(当時は働いてたので)し、金もかかりそう(タバコを買うために使っているので)だし、怒られそうだし(歯医者さんも同じく行けない)。

あと病院行ってもパッチとか合わない人もいるみたいだし?

まずいガム大量に喰ったりしなきゃらしいし??

まぁ全部偏見なんですけど。偏見を無くすことより禁煙が先。共に修羅の道を征こうじゃありませんか。

 

というわけで第1回はここまで。

次回以降は僕の苦しんだ様も含めて書いていこうかと思います。

 

~喫煙者川柳~

「良いですよ」 言いつつ距離を 離される

 

頑張っていきましょう!