無差別ブログ

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エルソーラ仙台行ってみたったったwwwwww


無花果です。

〇〇してみたwwwwは夢だったんや……。あ、もちろん真顔で書きました。

今日は仙台の男女共同参画推進センター「エル・ソーラ仙台」にちょろっとだけ行ってみたので報告でもしてみようと思います。

結論から言うと、割と入り浸れそうな良い感じのスペースでした。

 まずはエルソーラ仙台ってなんぞ

男女共同参画推進センターのホームページへのリンクを貼ってみる。

仙台市男女共同参画推進センター(言いづらい)の名前の通り、女性活躍に向けての情報提供や、女性からの相談に乗ってくれるような、仙台市営のスペースです。小さな図書館のような感じで、女性の課題に限らず、セクシャルマイノリティ、無職(!)などの社会的少数派についての書籍なんかもかなり充実していました。

場所はアエルの28階。

そう、これ今さっき気づいたんですが、高校時代に「アエルで勉強してる」って言ってるやつ、周りにいませんでした?そこです。そこがこれ、エルソーラ仙台だったのですよ。

ちなみに勉強での利用は禁止されています。おいお前ら!

施設のご案内

28階は研修室や市民交流・図書資料スペースなど市民の主体的な活動に利用できます。29階には相談窓口があり、女性の生き方に関する相談に応じています。また、男女共同参画社会の実現に向けたさまざまな講座やイベントを実施しています。

公式サイトより

わかんない。わかんないよ仙台市男女共同参画推進センター(言いづらい)さん。

というわけで実際の雰囲気は行ってみないとわからん、ということで行ってきたのです。

さっきも書いたように、パッと見は小さな図書館みたいな印象。手前には座って本が読めるスペースが広がっています。右手にカウンターがあって、書籍の貸出とか、会議スペースの登録ができるみたい。奥の方には本棚が並んでいて、そこには女性活躍、マイノリティなどのジャンルに分かれて本が並んでいます。更に奥には保育スペース。更にはじっこの方には、仙台市にゆかりのある団体などが出すパンフレットがたくさん置いてあるスペースがありました。

分かりづらいな。また今度行くので、その時は写真撮ってきますね。

そして大事な客層。これは完全に僕の主観的な感想であって真偽はわからないのですが、本来市が想定した使い方をしている人は、半分くらいなのではないかと思いました。とりあえず座ってゆっくりできる場所として利用されてるような印象です。

そしてそれぞれ訪れている人たちは完全に独立していて、交流スペースとして機能しているのかというと疑問が残る、というのが正直な感想です。

もちろん、今回僕が行ってみたスペース以外のところではワークショップなんかも開かれていて、働く女性とか、ジャンルに合わせた人々の交流の場は作れているんだとは思います。

けれど、悩んで悩んでどうしようもなくなった人がたどり着いて、救われる場所ではないんじゃないか……、そんな印象でした。

とはいえもっとみんな使うべき

やたら苦言を呈してしまうのが僕の良くないところなのですが、とはいえ居場所としては非常に快適で、女性問題に限らず、仙台で動いているミクロな活動にもアクセスできる場でもあるので、もっと皆使ったら良いんじゃないかと思います。飲食もオッケーっぽい。

もっと皆が知ることでより効果を増していく類の施設だと思うので、少し歩き疲れた時なんかに休憩場所として訪れて、ついでに少し本を読んでいく。そんな使い方から始められると良いんじゃないでしょうか。

 

やたら長くなってしまったので今日はここまで。