無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台


結婚という制度に迎合する


無花果です。

 

 結婚してますか!

僕はもう少しでします。

むしろそのために仙台に戻ってきたのです。戻るにあたって仕事やめたりなんだりしてきたときの周りの反応も違和感だらけだったのですがそれはまた別の機会に。

とはいえ結婚するぜと意気込んだのはいいものの、なんとなく人と一緒に生活する、家庭をつくる、みたいなふわっとした印象しかないので、色々と考えてみようという試みです。

 そもそも結婚とは?

結婚(けっこん、: marriage)とは、夫婦になること

結婚 - Wikipedia

 I knew it !!!!

ちなみに「夫婦」のとこには「婚姻した男女」って書いてあるからね。もう誰も信じない。

更に「結婚」でググってみても「結婚すると価値観が変わる!〇AVERまとめ!」みたいなさらにふわふわっとしたファッキンシットしか出てこないので、いよいよ僕は国に頼ることにしたのです。信じられるのはお国だけじゃけぇ……。

 そんなわけで民法を見てみる。

第二節 婚姻の効力

第七百五十条  夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。

(生存配偶者の復氏等)

第七百五十一条  夫婦の一方が死亡したときは、生存配偶者は、婚姻前の氏に復することができる。

2  第七百六十九条の規定は、前項及び第七百二十八条第二項の場合について準用する。

(同居、協力及び扶助の義務)

第七百五十二条  夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

(婚姻による成年擬制

第七百五十三条  未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。

(夫婦間の契約の取消権)

第七百五十四条  夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる。ただし、第三者の権利を害することはできない。

民法(総務省法令データ提供システム)

 なるほどね~完全に理解した(わかってない)

このデータベースをつらつら見ていると、遺産の相続や親権について、夫婦、とか父、母、とかいう単語がたくさん出てくるので、この「婚姻の効力」だけでシンプルに「これが結婚だ!」という簡単なものはないみたいです。

しかしあえてこの「婚姻の効力」に限った中での、2人の立場の変化として大きいのは、「助け合うこと」が義務になることかなぁと思います。そしてきっとそれが結婚の大前提なのではないでしょうか。

つまり、あなたを助ける代わりに私を助けてください、という契約です。

「助けて」ってすぐに言える人が同じ家(同居義務があるからね!)にいることは、まぁ、悪くないことじゃないですかね。

 

今日はいったんここまで。

次回以降は夫婦別姓とか、セクシャルマイノリティの結婚とか、その辺について考えていきたい予定だけれども予定は未定。